お金と幸せを生み出す◆五つの行動と◆七つの道具 ②

こんにちは、ディアプランニングの竹内です。

前回の続きです。

五つの行動と重なるものもあります。

◆七つの道具です。

七つの道具は五つの行動と重なるものもあります。


① 収入の十分の一を貯金せよ(重なってます)

サラリーマンの生涯年収の平均は2億~3億と言われています。

その十分の一ですと2000万~3000万。

相当な金額が貯められます。

例えスタートが遅くても「十分の一の貯金」を意識することは大切です。


② 欲望に優先順位をつけよ

①を実践すると十分の九で暮らすことになります。

窮屈な生活にしないためには支出に優先順位をつけるのが効率的です。

優先順位の低い欲望は切り捨てても生活水準はたいして変わらないということです。

私も含めて欲望にはキリがありません。
だからこそ優先順位が大切なんだと強く思います。


③ 貯金した資金を働かせよ(重なってます)

本の中では「稼げる勤め先を見つけてあげましょう」と表現されています。

その資金は懸命に働くそうです。

資産形成するならお金を働かせるという概念は絶対に必要です。

働かせる場所選びが重要なポイントです。


④ 非現実的な利益を出そうとしたり、未熟な経験を妄信するな(重なってます)

資産形成はコツコツするものなので、早く増える方法を探してしまう事があります。

その気持ちの隙間に美味しそうな投資法が入り込むんですね。

職業柄「儲け話」が来たり、ご相談を受けることがあります。

でも投資話や儲け話に青い鳥は存在しません。

高い金利が付き、元本保証の商品はありません。


⑤ より良きところに住め

これは豪華な住まいに住めという事ではなく、自分が居心地の良いところに住むということです。

住環境と幸せは密接につながっていてモチベーションを保ちやすいようです。

この本と関係ないのですが、昔風水のセミナーに参加したことがあります。

その時もそのようなお話がありました。


⑥ 未来の生活に備えよ

これはコツコツ未来のために積み立てていくと同時に、自分が病気になった時の事や亡くなった後の事も考えて備えよという事です。

保険ですね。

過大でも過少でもダメですし、リスクも優先順位を考えるのが効率的だと思います。


⑦ 自分こそ最大の資本にせよ

これは技術・知識・知恵・行動力などいろいろあると思いますが、自分を高めるということでしょうか。 


ここまでが七つの道具です。


本にあるコラムも参考にし用語を少し変えていますので、もしかしたら解釈が違ったりするかもしれません。


この本は1926年に書かれ今でも読み継がれています。

シンプルで大切なことが書かれているからこそ読み継がれていると思います。


最後までお付き合いいただきありがとうございました。



保険と資産のご相談は『ディアプランニング』へ

【南大阪・和泉市】 保険資産形成をトータルにアドバイス

0コメント

  • 1000 / 1000