介護保障を考えて保険を追加しました

私自身が母を介護した経験があります。

その頃は公的介護保険はありませんでしたがそれほどお金はかかりませんでした。

それはなぜでしょうか。


母の介護のタイミング


お金がかからなかったのはほとんど私が介護していたからです。

子供が小さくて仕事もしていませんでしたので精神的に肉体的にとても辛かったですがまだ若かったこともあり頑張れたのだと思います。それでも泣きながらの介護でした。

今となっては仕事をしていないタイミングだったことがとても良かったのだと思っています。

ですが現状を考えるととてもそんな訳にはいかないです。

家族全員仕事をしています。

 

公的な介護サービスに任せる決心


公的介護保険を使えばいろいろな負担は少なくて済むようですが果たして公的介護保険のサービスだけで仕事や家計に影響しないようにできるでしょうか。

そうもいかない場合があるようです。

本人が我慢すればいいのでしょうが、家族の気持ちとしてはもしかしたら傷つないかもしれません。

ここにくると心の問題になってきます。

 

民間の介護保険に加入の決心


最近、介護のことを考える出来事があったので家族で話し合い民間の介護保険に入る決断をしました。

一生涯の保障ですから安いものではないです。

その保険は公的介護認定2になればその認定で保険金が全額払われます。

また介護状態にならず死亡した場合も保険金がでます。

介護状態になったとき公的サービスの費用負担以外にも出費があるものです。

身近に感じる事があると深く考えますね。

 

お金の心理面


お金の心理的な部分ですが、介護状態になった時に1000万円の預金があるとします。

介護費用としては充分かもしれないのですが、預金が減っていくと精神衛生上とてもよくないのです。

 

ところが500万円の預金に500万円の介護保険金が降りてきたら保険金の500万円は抵抗なく使えるんですね。

数字上は同じなんですが。

 

精神的に辛くなると棘のある言葉を出してしまったり、行動をしてしまいます。

それを分散させるには経費がかかります。

 

保険金を受け取られて経済的に精神的に救われた方をたくさん見てきました。

ですので今回10年間の支払いで介護保障保険に加入したのです。民間の保険は元気じゃないと加入させてくれませんし。

 

 

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